Gotoキャンペーンで行く じも旅京都 やっぱり見たい!京都の紅葉 大原編

京都
このツアーは終了いたしました。多数ご参加いただきありがとうございました!

こんにちは、稲内です。
つい先日まで暑い暑いと汗を流しておりましたが、昨晩から秋がそこまで近づいているような涼しさですね~。
・・・とはいえ、日中はまだ少し汗ばむ感じですが。

秋といえば紅葉!紅葉といえば京都!!!
毎年たくさんの方が京都の紅葉を楽しみに来られますよね~
さて今年はどうなることやら・・・

gotoキャンペーンも始まり10月からはようやく地域共通クーポンも付与される予定です。まだまだ旅行を控えておられる方も多いようですが、でも
『やっぱり見たい!京都の紅葉』
ではないでしょうか。

ということで、トラベルラボパートナーズでは
『やっぱり見たい!京都の紅葉』ということで、11月21日に大原へのバスツアーを企画いたしました。

おかげさまで催行が決まり、無事お申込みいただいたお客様には京都の紅葉を楽しんでいただけそうです♪ホッッ(*’ω’*)
あと残り3席です!(9月15日現在)

大原三千院、大原温泉『芹生』さんで昼食、永観堂、南禅寺と盛りだくさんの内容ですので、大原って行ったことないな~とか紅葉どこに見に行こうかな~なんて迷っていらっしゃる方はぜひぜひお申し込みください♪

日帰りツアーのほか、宿泊プランもありますので是非ご覧ください。

紅葉までもうしばらくあるのですが、視察!ということで先日大原~南禅寺に行ってきました。

大原三千院


三千院は「天台宗五箇室門跡(京都五箇室門跡)」のひとつに数えられている格式の高い天台宗の寺院です。因みに門跡とは門跡寺院(もんぜきじいん)のことで、平安末期から鎌倉前期にかけて登場する皇族や貴族が住職を務める特定の位の高い寺院のことです。

見どころは、
●本堂の往生極楽院(おうじょうごくらくいん)に金色に輝く阿弥陀三尊像
●江戸時代の茶人が作った苔が美しい2つのお庭、聚碧園(しゅうへきえん)と有清園(ゆうせいえん)

【聚碧園(しゅうへきえん)】
入ってまず1つ目のお庭。
豊臣秀吉が建てたとされる風格のある客殿から見える一つ目の庭園が、聚碧園。
カエデやツツジ、シャクナゲ、サツキなどの多くの植栽が立体的に配置されています。

【有清園(ゆうせいえん)】
2つめのお庭。
作家の井上靖が“東洋の宝石箱”と賞賛した庭園。青々とした苔がすばらしいお庭です。

【わらべ地蔵さん】
苔の中に寝そべって足をばたつかせたり、よりそったりしているわらべ地蔵さん。
全部で6体いらっしゃいます!かわいい姿に癒されてみてはいかがですか?
この写真の中に6体!見つけられましたか???

大原温泉『芹生』

三千院門前にあるお宿芹生さん。
全9室全て庭園に面したお部屋!都会の喧騒から離れ、静かな里山でゆっくりと流れる時間で癒されてみては?

露天風呂付のお部屋もあるので、お風呂に入りながらお庭を楽しむとは・・・なんて贅沢だ~( *´艸`)
京都市内では味わえない『もうひとつの京都』です!

今回は昼食時にお伺いしました。
なんと!かわいらしい3段のお弁当!
中は。。。どれどれ???
山の幸をふんだんに使ったおいしそうなお弁当です♪
大食いの私にはちょっと少ないかな???と思ったのもつかの間、おなかいっぱい大満足なお弁当でした(*‘∀‘)

南禅寺

南禅寺は『京都五山』の更に上の別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式なのです。
見どころは全て!!!といいたいところですが、特に
●山門
●水路閣

【山門】

歌舞伎『楼門五三桐』で石川五右衛門が「絶景かな!絶景かな!」と名台詞を放つシーンは、この三門が舞台!

高さ約22メートル、と日本最大級の高さを誇る三門は、別名「天下竜門」と呼ばれ、三門の上層の楼「五鳳楼」に上がると、京都市街や周りの塔頭を望む絶景が広がります!

ただ、上るのはとっても急な階段が待ち構えているので、足腰に自信のない方は上れないかも。。。でも80歳を過ぎて腰の曲がったおばあさんは上っておられましたよ!
秋には素晴らしい紅葉が見られそうですね♪

【水路閣】

南禅寺随一のフォトスポット「水路閣」。サスペンスドラマに欠かせない、テレビ・映画・アニメの舞台としてもおなじみの「水路閣」明治維新後の京都を復興させるべく琵琶湖の水を京都へと引いた「琵琶湖疏水事業」にともない、明治21年(1888)に完成しました。

この水路閣は、琵琶湖から京都へ水を運ぶ疏水として今も活躍しています。
SNS映えスポットとしてたくさんの方が撮影されていました!

この他、国宝に指定されている「方丈」や南禅寺の別院であり、南禅寺発祥の地である「南禅院」も是非とも見ておきたいところ。
見どころたくさんの南禅寺です!

まもなくやってくる秋に向けて、まだまだ京都の魅力を再発見できるプランを企画していきますので楽しみにしていてください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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