京都 亀岡にある『へき亭』で疫病除けのアマビエパフェ

京都

こんにちは、稲内です。

明智光秀ゆかりの地、サンガスタジアム!と2020年話題の亀岡。
なのに、コロナウイルスの影響でしょんぼりです・・・。
そんな中、『へき亭』さんで疫病除けの妖怪アマビエのパフェが食べられるという事で、
先日行ってきました!

実は亀岡市はのどかな風景がひろがり、時代劇の撮影にもたびたび使われている
ロケ地の宝庫!!!
へき亭もその一つ。

場所はJR嵯峨野線の亀岡駅から車で約5分。
たった5分車を走らせるだけで、時が止まったかのような雰囲気が漂い
しずかな自然の中に「ほーーーっ、ほけきょっ♪」とうぐいすの声が響いてました。

へき亭とは

築三百年を超える武家屋敷。
大切に守られたこの建物を是非皆様にもみていただきたい!
とのことで、1994年料亭として営業されることとなったんです。

へき亭の女将さんは日置(へき)家のご子孫とのこと。

日置家は亀山城(亀岡城)を真正面にみることができ
江戸幕府旗本津田藩の代官をつとめていたようです。

日置流という弓道の祖とも言われているんだそうです。

敷地はなんと600坪に建坪は300坪!
母屋は江戸時代に建てられ
お屋敷の石垣土壁は創建当時のままなんです。

江戸時代から守られてきたそのままの姿を間近でみることができる
なんて貴重ですよね~♪

亀岡市は映画などのロケ地がたくさんということで、
ここへき亭でもたくさんの撮影がされているんです。

水戸黄門、暴れん坊将軍、鬼平犯科帳、必殺仕事人などの時代劇を始め、
NHKの朝ドラ、「マッサン」や「朝がきた」でも何度も登場しました。

中は。。。というと、


雰囲気は違えども朝ドラでみたことあるような気がしてきました(^^)

甲冑の横には本物の火縄銃も置いてあり、
「さわってみてもいいですよ~」とのことで
持たせてもらいましたが重くてびっくり!!!

持つだけで一苦労なのに、この火縄銃をもって戦っていたなんて
信じられません!これもすごく貴重な体験でした。


すてきなお庭もあります。
心が落ち着きますね~(*’▽’)

アマビエパフェ

今回5月9日、10日の2日間限定だったのですが、
疫病除けの妖怪「アマビエ」のパフェが登場!


妖怪というだけあって、へんてこな姿をしていますねぇ~。
ぎょろりとした目に突き出したくちばし、おなかは亀の甲羅のよう。
足は3本もあるそうです。

それをみごとに再現したアマビエパフェ。
お腹の部分はカレー味のお煎餅で、苺に生クリーム・アイスクリームも
見た目の姿とは違いあまーくておいしいパフェでした!

これでコロナウイルスも吹き飛ばしてくれるでしょう!!!期待です♪

その他のメニュー

明智光秀にちなんだメニューもあります!

アマビエパフェは期間限定でしたが、わんこパフェというのもあり
愛犬の写真を持っていくとパフェにしてくれるんです♪

場所

へき亭
京都府 亀岡市 千歳町毘沙門向畑40
TEL 0771-23-0889 FAX 0771-25-6333

最後に

へき亭は一日に数組限定。
そのため、この時期でもお席の間隔も十分にあいており、NO!三密です。
本日5月19日現在、県をまたいでの移動はまだ自粛中のため、
京都府外の方は、ぜひコロナが落ち着いた際に
是非一度足を運んでみてください。

都会の喧騒を忘れ見どころたくさんの亀岡へ遊びに来ていただき、
へき亭でおいしいお料理を食べながら
現代から江戸時代へのタイムスリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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