サンガスタジアム by KYOCERA 2020年は亀岡がアツい!!!

国内情報

こんにちは、稲内です。

現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公 明智光秀ゆかりの地、京都府亀岡市に
昨年12月、球技専用のスタジアムとして府立京都スタジアム(通称:サンガスタジアムbyKYOCERA)が完成しました。


先日2月9日のこけら落としとして行われた京都サンガvsセレッソ大阪の試合チケットは、
なんと販売直後にほぼ完売したそうです。

そんな今注目のサンガスタジアムに潜入してきました!

サンガスタジアム概要

名称 サンガスタジアム by KYOCERA
収容人数 約21,600人
完成予定 平成31年度
屋根 観客席最前列より2m張り出した屋根で全席を覆う【全国初】
観戦環境 スタンド最前列からピッチまでの距離
・メインスタンド 8.5m
・バックスタンド 7.5m
・南北サイドスタンド 10.5m
・スタンド最前列とピッチの高低差 1.2m
フィールド 126m(南北)×84m(東西)
※サッカー・ラグビー国際試合開催可
大型映像装置 2基
照明(LED) フィールドの照度 1,500ルクス以上
天然芝 通風・日照・散水機能の充実、耐陰・耐寒性に優れた品種を採用

スタンド最前列からピッチまでの距離がとても短く、より近くで試合を見ることができるので
大盛り上がり間違いなしですね~♪

スタジアムの街路灯はLED、屋根には約1MWの太陽電池、その太陽電池と連携させたリチウムイオン蓄電システム設置!・・・と環境にも配慮されたスタジアムなんです。

アクセス

京都駅よりJR嵯峨野山陰線で亀岡駅下車(普通電車:約30分/快速電車:約20分)
駅のホームから進行方向右手にどどーーんと見えます!

駅の北東口にでて右側へ進みます。

駅からは歩いて3分ほどです。

スタジアム内部

座席図

座席

紫のシートの中に黄色のシートでKYOTOと書かれてます。
天然芝も綺麗です!

観客席最前列よりもさらに2m張り出した大屋根で全席を覆っていて、多少の雨なら凌げるのがポイントだそう。

太陽の陽射しが降り注ぐように、南サイドの大屋根は強化ガラスを使っているんです。
光が入ることで天然芝生も良好な状態に保つことができるようです!
スタイリッシュでかっこいいですね~♪
紫のシートの上の方に少し見える黒いシートがエキサイティングシート&サンガシートで
少しVIPなお席。シートにはカップホルダーがついてました!
上の段のガラス部分の奥にはスカイレストランもあります。

その他施設

大河ドラマ館

2020年1月11日~2021年1月11日までの限定で、
『麒麟がくる』の大河ドラマ館が併設されています。

09:00~17:00までで無休です!
出演者の紹介、衣装や小道具の展示等がされています。

お手洗い

お手洗いって混みますよね~。
そこで、このスタジアムではお手洗いへの入り口と出口を分けて、一方通行にすることで混雑をさけるようになっているんです。(女性用も同様です)

その他

●クライミング施設

ボルダリングはもちろんのこと、リード、スピードとスポーツクライミング3種目ができるんです。
しかも、幅20m、高さ16mと国際基準を満たす国内唯一の完全屋内施設。

会議室の貸し出し

●フードコート
※フードカーなどもやってくるそうです。

●足湯施設

の他、今後はVRなどを利用した体験型施設「VR・eスポーツエリア」もできるようでイベントのない日も楽しめる施設になっています。

スタジアム3D動画

京都サンガF.C.新スタジアム:3D動画

是非一度足を運んでみてください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました