今城塚古代歴史館 いましろ大王の杜 古墳 高槻市

TLPの日常

皆様こんにちは、安達です。

以前、娘とその友達を連れて阿武山古墳へ行った話をブログにしましたが、今回は地元高槻の「いましろ大王の杜」へ行ってきましたのでご報告いたします!

今回は娘に振られたので、おひとり様歴史旅です。
すぐお隣の「sunny side」さんでサンドイッチとジュースを買って、さあ、散策です。

サニーサイドさんの、この左にうつっているカレーパン、とってもおいしいんです。いつでも売り切れていて、お店にいる間に焼き立てが運ばれてくると、ほんの数秒でなくなってしまいます。今日は運よくゲットできました(^^)/

「いましろ大王の杜」は今城塚古墳公園と今城塚古代歴史館とをあわせた市民公園になっています。今城塚古墳は淀川流域最大級の前方後円墳で、6世紀前半につくられた継体天皇(聖徳太子の曾祖父)の墓だそうです。

天皇陵(大王墓)なのに、自由に歩きまわれる公園は“日本でここだけ”です。すごいことだと思いませんか???畏れ多い・・・深呼吸して、古代に思いを馳せつつ散策します。

 

前方後円墳、の四角い部分の左上の角にあたる場所からの写真です。

なだらかな斜面を降りると、またなだらかに坂になっています。芝生がキレイで、風が気持ち良いのです!

その坂を上ると、円筒形の埴輪がずらーっと並んでいます。ここから先は聖なる域ですよ、という意味です。この下は池があり、釣り禁止、と貼り紙がされています。公園として整地される前は、義父がよく釣りをしに来ていました。「今城の池行ってくるわ」と言ってました。

まんなかあたりのこんもりしたところへも入ることができますが、あまりに暑いのでここで足を止めてしまいました。また涼しくなったら散歩に来たいと思います。

少し円のほうへ進んでいくと左手に埴輪がたくさんならんでいる区域があります。ここは埴輪祭祀場というところで、

ここでは、家、器台、大刀、盾、巫女、武人、力士、鳥など、136点以上の形象埴輪が発掘されたそうです。これらのなかでも、高さ170センチメートルの日本最大の家形埴輪は、千木(ちぎ)と堅魚木(かつおぎ)をいただいた立派なものなのだそうです。

今は復元された埴輪がかわいらしく並べられています。

祭祀場全体が見えるところへ移動してみました。。広さが伝わると良いのですが。そして素晴らしいお天気!!あっつ~い!!
この公園では一年を通していろいろなイベントが行われています。フリーマーケットだったり、地域のお祭りだったり・・・今年はコロナのせいでのきなみキャンセルですが、また来年はにぎやかになるかな、と楽しみにしています。この日のお散歩では、ご近所の方がぶらぶら、というくらいの人数にしか会いませんでした。

そして、隣に建てられた古代歴史館は、平成23年(2011年)4月にオープンした古代を体感できるミュージアムです。発掘調査で明らかになった形象埴輪群と3基の復元石棺をはじめ、ジオラマや映像展示によって、今城塚古墳のありさまをわかりやすく知ることができます。

おひとり様だったので本当にゆっくり、出土品を見て説明を読んで・・気づくと2時間近くこの建物の中にいました!こんなときなのでガラガラで駐車場もラクに停められました。

お時間のある方は、まずはこの資料館で少し歴史を学んで、どんなふうに発掘されたのかを知ってから公園へ行くといいのではないでしょうか~

エジプトのピラミッドもそうですが、古代の人が、手作業で、自然の力だけでこれだけ大きな建造物を作るというのが本当に本当に神秘的で興味があります!ピラミッドも見てみたい、触れてみたいと夢を見ています・・・・

早く世界各国の行き来がスムーズにできる日が来ますよう!祈っております!!!

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