遅ればせながらのUberデビュー 

TLPの日常

こんにちは。小森です。
昨日は豆まき、されましたか? 幼稚園バスから降りてきた下の娘が、しょんぼりしていて、手をつなぐやいなや、「今日、幼稚園に鬼が来た。めっちゃ怖かった。泣いちゃった…💧 夜、家にも鬼来る?」と。人生で初めて節分デビューをしたのですが、まぁ先生が気合を入れてくださったようで、相当怖かったようです…。

少し遡って、先月は、上の娘の13歳のお誕生日月でした。
お誕生日プレゼントのリクエストは、生意気にも「ドレッサー」(?!)とのこと。
自分専用のドレッサーを、自分の部屋にほしい!、と。場所もとるので、まだまだ検討中です。誕生日気分だけでも!ということで、バースデーディナーに繰り出しました。パスタとか可愛い雰囲気でくるかと思いきや、「焼き肉、焼き肉~♪」と姉妹が声をそろえるので、母と娘2人で、繰り出してきました。すっかり母娘だけの生活に慣れ、ラーメン屋さんはもちろん、焼き肉にまで行けるようになりました(単身赴任してくれてるお父さん、お気楽な生活してて、ごめんなさい~、と心でお詫びするばかり💧)。

大はしゃぎの焼き肉の後、すっかり良い時間になってしまい、帰りはタクシーで帰宅。流しでもよかったのですが、一度挑戦したい、と思っていたUberを使ってみました。今更ながらのですが、私は初挑戦。下の子がまだ小さいので、出かける時はついつい車移動が多く、タクシーをあまり使うことがないので、これまで通らずに来た道でした。

が、年末に、パリでお過ごしになられたT先生のお話から、一回挑戦してみよう!と思い、初のUberデビューとなりました。

年末のパリは、年金改革問題を発端に12月5日から始まったストライキの真っ只中。1月後半に、ようやくほぼ通常運転となりましたが、なかなか長引いておりました。年末に、そんなパリでお過ごしになられたT先生。クリスマス前の時点で、国鉄等の列車の稼働率は通常時の2割以下といった状態でしたが、今回はパリ市内のみの滞在ということで、ストライキのことは懸念されつつも、予定通りご渡航されました。

どのようにお過ごし頂けたか気になっていったので、ご帰国後、研究室へお邪魔してきました。地下鉄も間引き運航のところ、そこを狙ってのスリが多発していたので、「今回の滞在中の移動はもっぱらUber!  簡単で、確実やし、今回めっちゃ役立ったよ!」と。確かに、自分の今いる場所、目的地を登録して、車を選べば、料金も表示され、言葉が話せずとも、確実に目的地まで行けますね。旅先や土地勘のない場所や、流しのタクシーがないときなどに特に便利です。T先生、普段はそんなにスマホを使われているイメージがなかったので、その驚きをお伝えしましたところ、「Uber Eatsも使えるで!Paypayもできるで!」と。先生、いつの間に~。いつまでも昭和を引きずる自分が恥ずかしくなり、何としてでも一歩踏み出すぞ、の決意で、無事にUberデビューを果たしました。Uberの運転手さんにも、「初めて使ってみたんです」と伝えたところ、一歩踏み出したご褒美は、初回乗車の割引特典(マイナス\1,500)でした!なおあと3回、割引特典があるので、たまには旅行して、旅先で是非試してみたいです。そして金曜の夜(昭和では、花金でしたね)には、ちょっぴり楽してUber Eatsデビューもしようかな。

なお京都市内のUberは、MKタクシーです。京都駅と四条通り上といった一部の特定の場所ではUberの乗車ができないので、お迎え場所の立ち位置にはご注意ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました